非接触ヘルスケア・プラットフォーム
測るハードルをゼロにし、日本の医療・社会課題を解決する。
非接触で「測る」METRIA と、院内で「視る」QOLL-Med。未病から医療までを 1 つにつなぎ、健康寿命の延伸と医療現場の負担軽減を目指します。
非接触で「測る」ヘルスケア・プラットフォーム
日本の医療・社会課題に、非接触で「測る」METRIA と院内で「視る」QOLL-Med の二本柱で挑む。
VISION
予防から医療までを、1 つのプラットフォームでつなぐ。
- TARGET 01
日常生活の中で自然と予防ができる社会
- TARGET 02
どこにいても、必要な医療にアクセスできるネットワーク
- TARGET 03
負荷を感じず生活の質を改善し、健康格差をなくす社会
SOCIAL ISSUES / WHY NOW
私たちが対峙する、日本の医療・社会課題。
日本の医療現場は、医療従事者のマンパワーに 100% 依存する既存モデルの限界に直面しています。

- 01
医療過疎とアクセスの不平等
地方・山間部の医療過疎において、医療機関だけでなく、医師不足や公共交通の縮小で、通院自体が困難であり、身体的・経済的なリスクとなっています。より多くの方が手軽に、「病気の予防」や「未病のサイン」に気づける環境が整っていません。
- 02
医療費の増加と現役世代の負担増
病気の発症・重症化してから加療する後追いの医療は、医療費・財政の面で、日本の超高齢化社会において持続が困難です。健康寿命を延ばし、「健康面だけでなく経済面でも自立できる身体」を保つアプローチが不足しています。
- 03
医療従事者の過重労働
急性期から慢性期(リハビリ・在宅・介護含む)まで、医療従事者の業務過多と、病気の「見落としへの不安」が深刻化しています。医療の質を保ちながらマンパワー負担を軽減するインフラづくりが、切望されています。
- 04
生涯PHRの不在(空白の期間)
出生後の母子手帳以降、学童・学生期の約 10〜15 年のデータが欠落しています。縦断的なデータがなく、将来に向けた生涯の健康記録(PHR)の集積がないため、大人になってからの生活習慣病や認知症の予測精度が上がりません。
COMPANY
会社概要
- 商号
- 株式会社METRIA(METRIA Inc.)
- 設立
- 2026年7月
- 代表者
- 代表取締役 福島 裕介
- 所在地
- 東京都港区東麻布一丁目9番11号
- 資本金
- 1,000万円
- 事業内容
- 非接触バイタル計測・AI画像読影支援・ヘルスケアデータ基盤の研究開発および提供


